クチコミ用質問の設定NEW

カテゴリ・選択肢・質問タイプの設定とまとめて編集の方法

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📌この記事でわかること

  • クチコミ用質問(カテゴリ・選択肢)の追加・編集・並び替え方法
  • 質問タイプ(選択肢形式・段階評価・記述式)の使い分け
  • 「まとめて編集」で複数の質問・選択肢を一括で直す方法
  • 選択肢の言葉がAI生成クチコミの品質を決める理由
  • 業種別おすすめカテゴリ構成

クチコミ用質問とは

お客様がクチコミ投稿時にタップして選ぶ「選択肢」のことです。 カテゴリ(例: 料理・接客・雰囲気)の中に選択肢(例: おいしい・ボリューム満点)を入れる2層構造になっています。

クチコミ用質問タブ

選択肢の言葉がAI生成品質を決める

りっすん のAIは、お客様が選んだ選択肢のテキストをそのまま使ってクチコミ文を生成します。 選択肢の言葉が短くシンプルすぎると、生成されるクチコミ文も薄くなります。

選択肢のテキスト生成されるクチコミ文の例評価
おいしい料理がおいしかったです。△ 短くて印象に残らない
素材にこだわった季節のランチ素材にこだわった季節のランチが楽しめ、旬の食材を使った一品一品が絶品でした。◎ 具体的で魅力が伝わる
接客が良い接客が良かったです。△ ありきたりな表現になる
名前で呼んでくれる温かい接客スタッフが名前で呼びかけてくれる温かい接客に、また来たいと感じました。◎ 店舗の個性が伝わる

🎯コツ:店舗の「売り」を選択肢の言葉に入れる

「おいしい」より「地元野菜を使った健康定食」。「接客が良い」より「顔を覚えてくれる常連感」のように、 店舗の特徴を具体的に表現すると、Googleに評価されやすいリッチなクチコミが生まれます。


業種別おすすめカテゴリ構成

業種カテゴリ例選択肢のポイント
飲食店料理・接客・雰囲気・コスパ看板メニュー名・食材の産地を入れる
美容院・サロン技術・接客・居心地・仕上がり得意なスタイル・施術の詳細を入れる
小売・雑貨品揃え・スタッフ・店内の雰囲気・価格取り扱うブランドや特徴商品を入れる

質問タイプを選ぶ

質問を追加するとき、3つの「質問タイプ」から選べます。

質問タイプ内容クチコミ文への反映
選択肢形式タップして選ぶ選択肢(カテゴリ+選択肢)。基本の形です。選んだ選択肢の言葉をそのまま使って生成
段階評価満足度・はい/いいえ・数値などを、表示された中から1つだけ選ぶ形式で聞く質問選んだ段階のラベルを反映
記述式お客様が自由に入力できる記述欄入力内容を反映

段階評価のラベルは自動生成できる

段階評価を選ぶと、「ラベルの型」と「段階数(2〜5)」を指定するだけで、各段階のラベルが自動で入ります。あとから個別に文言を調整することもできます。

  • 満足度(例): とても不満 → 不満 → 普通 → 満足 → とても満足
  • はい / いいえ(例): はい・いいえ の2択
  • 数値のみ(例): 1・2・3… の数字ラベル

質問(カテゴリ)を追加する

「クチコミ用質問」タブでは、質問のまとまりを カテゴリ と呼びます。追加ボタンは「新しい質問を追加」です(=カテゴリの追加)。

  1. 店舗管理画面の「アンケート設定」タブ →「クチコミ用質問」タブを開きます。

  2. 右上の「新しい質問を追加」をクリックし、質問タイプ(選択肢形式/段階評価/記述式)を選んで質問名(カテゴリ名)を入力します。

    カテゴリ追加モーダル
  3. 「追加する」で保存します。

選択肢を追加する

  1. カテゴリの「+ 選択肢を追加」をクリックします。
  2. 選択肢のテキストを入力します。

    選択肢追加モーダル
  3. 「追加する」で保存します。

💡構成のポイント

選択肢は各カテゴリ 3〜6 個が目安です。多すぎるとお客様が選びにくくなります。 最初は3カテゴリ×3選択肢の計9個から始めて、反応を見ながら調整するのがおすすめです。


並び替える

ドラッグ&ドロップでカテゴリ・選択肢の表示順を変更できます。

投稿画面への反映

並び順はお客様の投稿画面にそのまま反映されます。最も選ばれてほしい選択肢を上に置くと効果的です。 アンケート結果の「よく使われる選択肢」を見て、反応の良い選択肢を上位に移動させましょう。


まとめて編集する

カテゴリ名や選択肢の文言を複数まとめて直したいときは、「クチコミ用質問」タブ右上の 「まとめて編集」 が便利です。1件ずつ開いて保存する手間なく、1つの画面で一括修正できます。

  1. 「クチコミ用質問」タブ右上の「まとめて編集」を開きます。
  2. カテゴリ名・選択肢の文言を必要なだけ書き換えます。
  3. 保存すると変更した項目がまとめて更新され、8言語への翻訳も自動で作り直されます。
💡

文言を変えると翻訳(英語・韓国語など)も自動で作り直されます。言い回しの微調整をまとめて反映したいときに使ってください。


🚫使ってほしくない言葉があるときは

AIに避けさせたい言葉(NGワード)は、店舗情報タブの「AI・集客設定」 で登録します。設定方法は 店舗の作成・基本情報の設定 の「使ってほしくない言葉を除外する(NGワード)」をご覧ください。


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